2009年07月14日

1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

頭部のメインカメラ、各部スラスター、足首、腹部の赤白のパーツ中間のグレーを塗ってあったそうです。基部ポリキャップ接続の自由度が意外に高く、微妙な角度変更が可能。今回も今回とて、いつもどおりにスミ入れ&塗装せずの男らしいシンプル素組みでお送りいたしちゃうんだよ。
脚部はシンプルな構成ですが、膝の二重関節+フトモモ付け根のロール軸により、非常に広い可動範囲を誇ります。かつ大量に使用されているはずのポリキャップが外部から殆ど目に付かない工夫が見事。リボンズが自分を人類の救世主と思わせたきっかけとして、クルジスでの刹那との出会いも影響していたとか。
足首がボールジョイントと軸接続での二点可動となっており、素晴らしい接地性を誇ります。やはり、脚を閉じた降臨ポーズ用の措置かと思われますが、それ以外のポージングの際もかなり重宝しちゃうんだよ。フライングベースとの接続穴はいつもの股間下だけではなく腰の後ろ(RX-78で言うところのバスーカラック部)にもあるため、かなり自由度の高いポージングが可能。
と視聴者の度肝を抜いたかと思えば、トリコロールカラーに塗り直されて挙句ラスボスとして登場という、始まりにして終わりのガンダム、オーガンダムです。
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2009年07月13日

HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

左肩と両膝、背面のGNドライヴからそれぞれ同形状のシールドビットを合計9基射出、組み合わせることによって大型シールドを形成・展開し全方位防御を可能にするというシロモノ。グリップの角度が変更可能で、バレル下部のビームコーティングされたブレード部分で格闘戦も可能とのこと。
キットではクリアーパーツの支柱が付属し、フレームを組み替えることでビットを色々な形状に配置できちゃいます。機体の特性上、もっぱら相手の近接兵装防御用ですかね。何気にピストルマウントが初期ガンダムのビームサーベルっぽいのも高得点。セカンドシーズンのキットはポリキャップ多用がデフォルトのようです。
肘は円形部分での可動と、下腕部分の接続にダブルオーと同じく遊びがあり、90度以上可動。それと、シールドビットにはビームガンも内臓されているとの事なので、ファンネルっぽい使い方をするのかなぁ、とこんな画を撮りました。頼むからクリアパーツの成形色無色透明一択はやめてくれって感じですね。
GNシールドビットという実に動画映えしそうな素敵武装の存在が明らかになり、今後の活躍が楽しみです。今回のスナイプ用大型センサーはアンテナごと可動ではなく、赤いカバーを開けると出てくるシンプルな仕様に。
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2009年07月12日

HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1

HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1 (商品イメージ)
HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1

ここ数年、静岡模型教材協同組合が積極的に展開してきたアピールの結果なんでしょうけど、これからは今までみたいに気楽に参加するっ訳に行かなくなるかも知れませんね。主催側もここまでの人出は想定していなかったらしく、付近住民等とのトラブルもかなりあったようで、タミヤの社長が警察やらなんやらに謝りに回ったという話も。
と言うより、核融合炉の大出力に任せて作った超重戦車と言う趣の一品。首は左右以外にも、上下や斜めに傾げる事も可能。今年は例年以上の人出で、会場も専用駐車場も満杯。例年ですと、今日はホビーショーのレポートをアップするのですが、なんとデジカメが現地でハングアップ。
左右の砲身に邪魔されてほとんど動きませんが、砲がなければ普通のMS程度には動くと思います。ホビーショウには10年以上参加してますが、確かにこんなに混んでたのは初めてですね。今年はHGUCガンタンク、HGUCガンキャノン、HGUCジム、BB戦士ガンダム、BB戦士ザク、成型機の6種類に、去年の売れ残りと思しきHGUCガンダム、HGUCガンダムMKII、HGUCザク、HGUCグフが販売されていました。
驚くべき事に、これだけデカいにも関わらず口径はザクマシンガンと一緒。転輪に直接キャタピラを刺して固定するという方法も、キャラクターキットならでわでしょう。
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2009年07月11日

HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

左肩と両膝、背面のGNドライヴからそれぞれ同形状のシールドビットを合計9基射出、組み合わせることによって大型シールドを形成・展開し全方位防御を可能にするというシロモノ。グリップの角度が変更可能で、バレル下部のビームコーティングされたブレード部分で格闘戦も可能とのこと。
キットではクリアーパーツの支柱が付属し、フレームを組み替えることでビットを色々な形状に配置できちゃいます。握り手の他に左手のみ平手が付属。機体の特性上、もっぱら相手の近接兵装防御用ですかね。何気にピストルマウントが初期ガンダムのビームサーベルっぽいのも高得点。
それと、シールドビットにはビームガンも内臓されているとの事なので、ファンネルっぽい使い方をするのかなぁ、とこんな画を撮りました。肘は円形部分での可動と、下腕部分の接続にダブルオーと同じく遊びがあり、90度以上可動。セカンドシーズンのキットはポリキャップ多用がデフォルトのようです。
頼むからクリアパーツの成形色無色透明一択はやめてくれって感じですね。今回のスナイプ用大型センサーはアンテナごと可動ではなく、赤いカバーを開けると出てくるシンプルな仕様に。GNシールドビットという実に動画映えしそうな素敵武装の存在が明らかになり、今後の活躍が楽しみです。

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2009年07月10日

HG 1/144 スサノオ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

HG 1/144 スサノオ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
HG 1/144 スサノオ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

問題は組み合わせた際のパーツの隙間(特に股関節周りとか)と、サイドスカートの角度(もっと八の字に広がる?)と腰への密着感の乏しさ、でしょうか。軸可動とボールジョイントの複合なのですが、草履のような形状から接地性が非常に高いのと、爪先部分でのボール接続の自由度が非常に高いので、見た目以上に安定して立たせることが出来ます。
表面にビームサーベルと同様の効果を纏わせる事で両方の利点を得るコンビネーションソードとか。刀を振り回すことを考慮してか、非常に肩〜腕部の前後可動が優秀です。マスラオの右手用サーベルが「ダリル」という名称で、そちらからビーム発振器を移植しているとか何とか。肘と肩の尖った三角錐は、シールドがわりの小型GNフィールド発生器。
フラッグをベースと言うワリには横に広い見た目で、先行して開発していたアヘッドのラインが残っているんじゃないの?と思ってしまうほど。若干兜?の左右が干渉するので可動範囲は狭いかも。今回は左腕のガントレットのグレー、掌のグレー、肩のトライパニッシャー内部、胸部GNバルカン?を部分塗装してあったそうです。
文章の追加は本日か明日の夜にでも〜。ぶっちゃけ劇中での出番が短い上に、トランザムを使っての戦闘なんで、何が何だか。
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2009年07月09日

1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
1/144HGオーガンダム (実戦配備型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

正面と言っても殆ど初代ガンダムみたいな色をしているので、変更箇所は 目 …緑 → 黄色メインカメラ緑 → 赤胸の下の丸い所…白 → 青腹の上段…白 → 赤…くらいしか変わっておりません。シールドの接続は、ROBOT魂ではシールドの接続アームに保持用のピンがあったのかもねが、HGのアームは、腕を挟んでいるだけで固定されない為、外れやすいのが気になりました。
頭部のメインカメラ、各部スラスター、足首、腹部の赤白のパーツ中間のグレーを塗ってあったそうです。基部ポリキャップ接続の自由度が意外に高く、微妙な角度変更が可能。リボンズが自分を人類の救世主と思わせたきっかけとして、クルジスでの刹那との出会いも影響していたとか。
かつ大量に使用されているはずのポリキャップが外部から殆ど目に付かない工夫が見事。確かにデザインのおかげで、ガンキャノンやガンタンクと並べても、あまり違和感が無いですね。足首がボールジョイントと軸接続での二点可動となっており、素晴らしい接地性を誇ります。と視聴者の度肝を抜いたかと思えば、トリコロールカラーに塗り直されて挙句ラスボスとして登場という、始まりにして終わりのガンダム、オーガンダムです。

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2009年07月08日

HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th

HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th (商品イメージ)
HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th

可動が向上・胴体には2箇所ボール型ポリキャップを内蔵・胴体肩受け部の迫り出し機構やフロントアーマーも左右独立して可動豊富な武器が付属・専用のマウントを利用してバズーカを取り付けることができちゃいます。外部装甲のモールド再現はもちろん、間接部のディテールも追及。
シールドは基部を90度向きを変えることでランドセルに装着可能。塗装を施すことでTブースター実験仕様を再現可能◆ バックパックの2つのユニバーサル・スラスターは左右、シュツルム・ブースターは上下に可動◆ ムーバブル・フレームの元になったトライ・ブースターの可動フレームをABSを使用しフレキシブルな可動を再現◆ 武器はライフル、シールド、ビーム・サーベルが付属。
胴体肩受け部の迫り出し機構やフロントアーマーも左右独立して可動。専用のマウントを利用してバズーカを取り付けることができちゃいます。・専用のマウントを利用してバズーカを取り付けることができちゃいます。
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2009年07月06日

HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1

HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1 (商品イメージ)
HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1

どうも世間ではハイザックは人気が無いらしいんですが、いかにも06R系なデザインなんかを見ていると、手に入れた敵側の技術を使ってみようとして迷走した感じが出てて自分は結構好きなんですけどね。本来ならば肘から肩を経由して、脇の下から胴体に繋がっている筈なのですが、何故か肩ブロックのデザインが変更され、そこで終わっているのです。
設定画の異様に顎と額が張ったデザイン通りに作るのは、さすがにどうかと思うので、これはアリでしょう。腕の方にパイプに対応したディテールが全く無い為、パイプが浮いて見えるのもマイナス。とは言え、機体が好きだからと言って、キットも好きとは限らない訳で、このキットに関して言えば、出来の悪さは折り紙付き、HGUCでも下から数えてワースト3に入るであろう事間違いなしの超駄作キットです。
こんなつまらない事でコストダウンを計っても、マイナスにこそなれ、プラスになる事は何も無いと思うのだが。これは膝の動力パイプも一緒ですね。この手の細かいディテールに対する配慮が、同時期のキットと比べて目に見えて劣っています。2本が平行して走っているのですが、2本を1パーツで一纏めにしている為、あまり見栄えがよくなかったそうです。

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2009年07月05日

HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
HG 1/144 ケルディムガンダム GNHW/R(ジーエヌヘビーウェポン/アール) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

左肩と両膝、背面のGNドライヴからそれぞれ同形状のシールドビットを合計9基射出、組み合わせることによって大型シールドを形成・展開し全方位防御を可能にするというシロモノ。グリップの角度が変更可能で、バレル下部のビームコーティングされたブレード部分で格闘戦も可能とのこと。
キットではクリアーパーツの支柱が付属し、フレームを組み替えることでビットを色々な形状に配置できちゃいます。深緑のガンダム=射撃専門、ていう図式を引き継いだガンダムではあったそうですが、デュナメスの戦闘データを元に格闘戦用武器を廃し、サーベル等の近接武器を受け止められる機構をGNビームピストルに追加するなどリファインされています。
握り手の他に左手のみ平手が付属。確かにパーツ洗浄しなくてもガンプラは組めますし、結局指からでる皮脂がパーツに付着するから意味無しと指摘する方もいます。機体の特性上、もっぱら相手の近接兵装防御用ですかね。何気にピストルマウントが初期ガンダムのビームサーベルっぽいのも高得点。
4つの穴にはスミ入れを。肘は円形部分での可動と、下腕部分の接続にダブルオーと同じく遊びがあり、90度以上可動。セカンドシーズンのキットはポリキャップ多用がデフォルトのようです。
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2009年07月04日

1/144HGガンダムエクシア リペア2 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

1/144HGガンダムエクシア リペア2 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ (商品イメージ)
1/144HGガンダムエクシア リペア2 ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

太陽炉は通常形態と安全装置を開放したブースト状態の二種を差し替えで再現。デザインですが、最初に設定画を見た時にはかなり違和感があったのですが、キットの方は良い感じにアレンジされていて(足首が設定画より大きめで、見た目の安定感があったそうです)非常にカッコ良いです。
手首や上腕の回転可動が無いため、腕のポーズ付けには工夫が要る感じです。可動部はすねや前腕を組み立てた後、プラ製の軸にポリ製の受け(後ハメのために一部切り欠きあり)をパチッとはめる方式です。このキットの腰部分の構成は、胸パーツの前と後ろにそれぞれの腰アーマーをじかに取り付ける方式で、ウエスト部分の回転可動はなかったそうです。
形状の変更点は、腿・腰・肩のリボンケーブル有無、肩前後・ふくらはぎのスラスター追加、リアアーマー、腕部(肘)、ビームサーベルマウント位置、GNソードとなるんだよ。前述の装甲と肩とで軸接続。あと、全身を新規パーツで固めているのに、上腕のリボンケーブル接続部がそのままになっているのは残念なところ。
さすがに上腕ハーネスの軟質樹脂やGNドライヴの球体のクリアーパーツは無理そうですけどね…(汗)。ブログペット「晋作」君の存在が気になる(笑)白い彗星の艦長室のひとり言彗星さんのブログです。
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